うつ病改善には読書が効く理由(薬以外の治療法としての読書)

yama

私の後悔(お医者さんに過剰な期待はできない)

私が通院していた心療内科の医師は、患者を抱えすぎて、親身になる時間がないのか、明確な答えや方針は全く得られませんでした。何を聞いても「そうですか。」とった感じでした。
本当に病状を理解し、最善の方策考えてくれているのか疑問で、途中からお医者さんのことは、自分にあった薬を提供してくれる人といった程度の認識に変わりました。
うつ病の治療について、自分の頭で考えて、良いと思うこと(休日は家でボーッとする、何も考えずゲームする、できるだけ疲れないよう休日はずっと家でゴロゴロする)に取り組んできましたが、なかなか回復の実感が得られないませんでした。
※今思えば、間違ったことをやっているのだから、回復しないのは当たり前です
うつ病改善の為に、生活を変える、考え方を変えるという発想がそもそもなかったと思います。

薬以外の治療法としての読書(自己流の対処から、本を通していろんな人の知恵を借りることができる。)

そんな時、たまたま1冊の本「人生うまく行く人の感情リセット術 著 樺沢紫苑」と出会って、この状況から脱却するには、自分の考え方や固執を捨て、考え方や習慣を抜本的に変えないといけないなとの結論に至りました。
※なお、著者の樺沢氏は精神科の先生であり、ユーチューブでもたくさんの動画を発信されています。本を読む気力がない方は、まずユーチューブから入ってみることをおススメします。(医学的な見地から、メンタルヘルスに様々な情報を発信されています)
「夢をかなえるゾウ2 著 水野 敬也」にも、読書のモチベーションを挙げてくれる部分があったので引用します。
「仕事、お金、人間関係、幸せ……人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや。
そんで本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた何億、何十億ちゅう数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。その「本でも解決できへん悩みちゅうのは何なん? 自分の悩みは地球初の新種の悩みなん? 自分は悩みのガラパゴス諸島なん?

私が読書について習慣化した事

本から得られる知恵を求めて、読書を毎日30分、1ヶ月で7冊読むことにしましまた。(読書を習慣化している日本人は意外と少なく、1月あたり7冊の読書で上位4% になります)
私は、読書の効率を少しでも上げる為、まず自分がたくさん読みたい分野の本を、集中的に何冊か読んでいます。
そうすると、その分野の知識が効率的に蓄積され、何冊かの本を終わった頃には、その分野の概要が理解できている状態になります。

私が思う良い読書(うつ病改善には読書が効く理由)

今までの考え方や習慣に課題があったから、うつ病になった。読書を通して自分の考え方やライフスタイルを積極的に変えていく必要があると思います。ただ、単純に読書を6分間するだけでも、ストレスが7割も軽減されるそうです(イギリスのサセックス大学の調査による)。
本に書いてある、うつ病に効果があると思えることは真似をして、自分に合うものであれば継続して習慣化するのです。
私が習慣化したこと
  • 週3回 1回30分の有酸素運動
  • 毎日5分の筋トレ
  • 毎日5分のマインドフルネス
  • 通勤は自転車から徒歩に変更(毎日1万歩あるく、昼休みも歩く)
  • 週3回ブログの更新
逆に、悪い読書というのは、記憶に残らず、自分の考え方や習慣に影響を与えなかったものであり、単純に時間を無駄にしたということになってしまいます。

単純に読書という行為がストレス耐性を高めるという研究結果も

また、6分間の読書でストレスが3分の2以上軽減するという研究結果あり、読書には、ストレスや不安を解消する効果があります。

このページで紹介した本のリンク

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