Google Earth proを使って、無料で立体的な浸水・洪水ハザードマップをつくる方法

浸水完成版


立体的な浸水・洪水シミュレーションマップの必要性

防災マップは、ご覧になったことはありますか?

私のページで防災の記事をご覧になられているような方は、防災について詳しい方が多いでしょうから、大なり小なり、ご覧いただいたことがあるかと思います。

防災マップは、ハザードマップ作成の手引きに沿って、作成されているので、どこの自治体が作ったマップでも地図自体はたいして違いはありません。洪水で、浸水が予測されているエリアが、その浸水深に応じた色で塗りつぶされているかと思います。

この2次的な、地図から災害リスクをイメージする事は、非常に困難で、どれくらいの高さまで水が来るのかピンとこない方が多いと思います。(一応、浸水深5mで大体、2階の屋根くらいの高さになります。言葉だけじゃ、わかりにくいですよね)

簡単に作成できるが、モデル図なので注意

前振りが長くなりましたが、無料で立体的な浸水シミュレーション図を作成する事ができます。あくまで、モデルなので、実際の浸水想定区域図・自治体発行のハザードマップとはリンクしていません。雰囲気をつかんでもらうための素材としてとらえてください。

STEP.1
Google Earth proのダウンロード
STEP.2
Google Earth proを起動してみよう
まずは、自分が、浸水マップを作りたい場所に地図を移動させましょう。地名を入力してください。

地図1

STEP.3
ポリゴンのアイコンをクリック

地図2

STEP.4
スタイルタブ/範囲に色と透過度を設定

地図3

STEP.5
地盤面からの浸水深を設定

地図4

STEP.6
シミュレーションしたいエリアの4角をクリック

地図5

STEP.7
完成!! 必要に応じてタイトルを記入して、画像を保存をクリック

 

簡単にできましたね。A1サイズに印刷すると、ちょっとした啓発イベントとかにも活用できますよ~~。

 

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