【イクメンは仕事ができない?】家庭と仕事を両立させるために必要な、業務効率を高めるスキル4選

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【イクメンは仕事ができない?】家庭と仕事を両立させるために必要な、業務効率を高めるスキル4つ

イクメンは仕事ができる?できない?

イクメンは仕事ができるか?できないか?あなたは、どう思いますか?

ちなみに職場で、最も嫌がられるイクメンは、子育て理由に、仕事から逃げるタイプの人間です。

逆に優秀で仕事ができる人は、子育てというタスクが一つ増えたとしても、きっちり責任を果たします。

きっちり責任を果たして、職場から子育てを応援してもらえる人と、責任を果たさず応援してもらえない人、この違いは何なのでしょうか?

端的にいうと、仕事ができるイクメンは、業務効率が非常に高く、時間管理も上手です。若手の社員や研究職だと、朝はエンジンがかからず70%くらいの能力で仕事をして、定時後に本気を出すみたいな人が多いですが、彼らは朝から100%で仕事をバリバリこなし、定時に退社します。

今回は、イクメンつまり仕事も家庭も成立させることがなぜ難しいのか、その中でも成果を出すイクメンたちが使っている、業務効率化スキルを4つご紹介したいと思います。

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しば

私自身も3人の子育てをする中で、身に付けざるを得なかったスキルです。一番最初の子を育てるときは、時間が足りなくて、仕事も家庭も半端で、周りに迷惑をかけまくりながら身に付けた感じです・・・。

イクメンの限界 とにかく時間がないが、仕事の質は下げれない

結婚して子供が生まれると、家庭生活の中に子育てが入ってきます。

子育ては、時間的な優先度が高くて、手間もかかります。例えるなら、いくらでも時間を飲み込んでしまうブラックホールのようなもので、小学生未満のお子さんをお持ちの家庭では、趣味の時間とかのんびり休日を過ごすとか、そういった自分の為の時間はほぼ死滅してしまいます。(小学校に入学すると、ちょっとだけ時間ができるようになるのでご安心を。)

共働きの場合、時間的に余裕がなくなることに加えて、保育所の送迎に合わせて、仕事と向き合わなければなりません。

簡単にいうと、頭とお尻の時間が決まった中で、今までと同じ質・クオリティの仕事をしないといけないという事です。(さらに言えば、持ち帰りの仕事も出来なくなります。育児があるので・・・)

子育て世帯だからと言って、業務負担が見直されることは、ほぼありませんし、何なら中堅どころとして、新しいプロジェクトを任されるなんてことも、多々あります。

急なトラブルで夜間に会社に呼び出されようものなら、妻にその負担が直接いってしまいます。

人によっては、これは一大変革を求められる大ピンチです。時間的制約という、最強に負荷がかかった状況で仕事をするわけで、何か工夫をしないと、自分がつぶされてしまいます。(責任感のない人は、ここで子育てを盾にいいかげんな仕事をするようになり、職場の信頼を失ないます。)

これまで、自分が身に付けてきた仕事との付き合い方、大げさに言えば流儀を、無理やり外圧によって見直さなければならない、状況に追い詰められるわけです。

捉え方によっては、時間的な制約の中で仕事を乗り越えていく習慣が身に付けば、短い時間で質の高い仕事ができるようになる素晴らしい機会とすることもできます。

レベルアップ

 

しば

ちょっとぼやき

少子高齢化が進んで、働き手がどんどん減っていく。

これまで、働き手の絶対数を維持するために『出産を機に退職して主婦をしていた女性に、育児をしながらもう一度、就労してもらう』という国の方針が打ち出されています。

正直、男性にとっては、子育て世帯の支援策は、ほとんど実感できません、ワークライフバランスって何状態です。会社にとって30代、40代の社員は非常に使いやすいらしく、多種多様な業務がその世代に集中します。

とりあえず、もうちょっと保育所使いやすくしてくれよ・・・。保育所が足りないよ。うちの子入れないよ・・・。

何で、保育時間は、9時から19時迄の一択やねん。何で、近くの保育所に入れないのか?

国会議員達よ、君たちの仕事は19時までに、常に終われるのかい??日曜日の出勤はないのかい??毎日の送迎で、仕事の時間が削られた場合、仕事の質に支障でないのかい??

業務効率を高めるスキル4選

時間的制約がある中で、仕事においても成果を出すことは、容易な事ではありません。でも、できるイクメンたちに共通する以下のスキルを身に付ければ、圧倒的に業務時間を圧縮できるようになります。試してみてください。

朝一からベストなコンディションで仕事をする

朝が弱くて、エンジンがかからない・・・。昼過ぎからようやく、自分の100%の力が発揮できる・・・。

これはダメです、最悪です。というか、以前の私自身です、お恥ずかしい。これで何とかなってたんだから、ある意味スゴイかも??

出勤前に体を動かすことで、この問題は解消できました。(徒歩通勤を取り入れるだけでもいいと思います。)

自分のスイッチを入れる習慣をつくる(儀式みたいなもの)ことも大事です。私の場合、出勤後の朝一のコーヒーが戦闘開始のスイッチになっています。

朝の時間(午前中)に頭を使う仕事をする

朝一は、脳がフレッシュな時間で一番業務効率の高まる時間帯です。ゴールデンタイムと呼ばれており、夕方の2倍以上の業務処理能力があります。

管理職なので、部下の相談に振り回されることもありますが、朝は、できるだけ自分の仕事で頭を使う作業(文書を書くとか工程を作成するとか)に充てるようにしています。

自分の時間をどうデザインするのか、ここら辺の意識が大切です

スケジュールを綿密に作成する

ここでいう、スケジュールとは、手帳に書いている予定の羅列のことではありません。どちらかというと、やる事リストです。1日単位で何をするか?1週間単位で何をするか?1カ月単位で何をするかをまとめたto doリストの事です。

自分専用のto doリストを作成する事で、日中に、やることを探すという無駄な時間を減らすことができます。

優先順位

部下に振れる仕事は振る

部下の成長のためにも、振れる仕事はどんどん振っていきます。仕事の質は・・・やっぱり少しだけ落ちたかも。部下の成果物があまりに酷い場合は、ケアしないといけないので、結局、自分でやる以上の時間がかかる可能性も・・・。

根気よくやる。そういう意識も必要です。

 

しば

やっぱり、独身時代の自分と比較すると、今は圧倒的に時間的あたりの生産力が違います。ダラダラしません。私の場合は、急いで帰るという必要性に迫られてようやく、上記の事ができるようになりましたが、もっと若手の内から実践できていればなぁと今少し思います。

時間的な制約は、自分で疑似的に作り出すことも可能だと思います。一度試してみてはいかがでしょうか?

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