人生の目標が見つかれば、うつ病は改善します(目標の見つけ方)

yama

20200625書き直し

うつ病からくる人生に対する焦り

うつ病は、投薬や休養で少しづつですが改善していきます。一方で、うつ病で苦しんで、何事にも消極的であった時間(私の場合は約10年)は、戻ってはきません。

私自身も、うつ病が改善してくると、自分の人生を取り戻したい、より良い人生としたいと猛烈に焦りを感じるようになりました。

 

一方で、人生や自分の目的なんてものを考えてこなかった私は、「本当に大事なものってなんだろう?より良い人生ってなんだろう?本当の自分とは何??何をすれば、どうすれば自分は満足なんだろう?」自問自答すればする程、答えがわからなくなってしまいました。

 

今思い返せば、うつ病を経験したおかげで、自分の人生の目標を設定せねばならないと気付くことができたと考えています。多分、うつ病で10年間停滞する事がなければ、人生の目標なんてことを考えることもなく、日々の生活を怠惰に過ごしていたのではないかなと思っています。

 

MEMO
うつ病を経験する事で、人生に目標が必要であることを認識できた。

 

そんな中で、図書館で1冊の本に出会って、自分のこれからの目標が設定できたので、皆さんにその内容をご紹介します。参考に私の答えも入れてます。
人生の目標設定に活用できます。読みやすいので、オススメです。

 

才能スイッチ コーチングのプロが教える、潜在能力を発揮する方法
読みやすさ
(4.0)
効果があったか
(2.5)
すぐ使えるか
(3.0)
科学的エビデンス
(2.0)
総合評価
(1.0)

才能スイッチより 人生の目標を見つけるためのワーク

Qの部分が、才能スイッチからの引用です。Aは参考に私の答えを入れています。皆さんもぜひ。

 

今後一年くらいで、達成したいことは?

本をたくさん読んで、知識の量を増やしたい。

 

それを実現したいのは何のため?

得た知識を今の仕事や何か新しい仕事に使いたい。

 

それが実現達成できたら、さらに何がしたい?

仕事で成功したい、金銭的な余裕、時間的な余裕、精神的な余裕を手に入れたい。

 

それが実現達成できたら、さらに何をしたいか?

家族とのんびり暮らしたい。

 

それが実現達成できたら、更に何がしたいか?

自分の能力で、社会に貢献したい。

 

あなたがしたいことは?

知的にも精神的にも金銭的にも余裕があり、家族を大事にして社会に貢献すること。

 

あとは、このQAで作成できた文言をベースに自分の人生をどうしたいかを肉付けしていきます。私の場合は、こんな感じになりました。
この人生の目標を達成するために、本を読んだり、マインドフルネスしたり、全力で子供たちと遊んだり、運動したり、仕事も一生懸命しています。

作成した内容は、アファメーションなどにも活用しています。1日2回朗読。
私の人生の目標とアファメーション

私は、朗らかで、心身共に健康で、楽しく幸せで、知的にも、精神的にも、金銭的にも余裕があり、家族を大切にしています。毎月、本を7冊以上読むので自分の知識に自信があり、心身ともに健やかに生活できています。

 

仕事や家庭でトラブルに襲われた時も、冷静にそして正確に物事のリスクを評価できるので、動じることはなく、常に心に余裕があります。
また、仕事や勉強、プライベートに至るまでパワフルに取り組んでおり、未知の領域の事柄であっても積極的にチャレンジしています。

 

軽い運動や早寝早起きが習慣化し、心身ともに元気いっぱいです。また、家族や職場の人たちに貢献・奉仕し、そして感謝しています。その結果とても信頼されており、毎日が楽しく、人生を楽しめています。

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