昼休みの散歩(歩行マインドフルネス)は、メンタルヘルスに効果がある理由

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昼休みの過ごし方

皆さんはお昼休みはどんな過ごし方をしていますか?私は、これまで自席でスマホを見たり、ボーっとしたりしていましたが、今では気分をリフレッシュするために、平日は30分程度歩行マインドフルネスをして有効活用しています。

これまで、昼休みを特に意識して過ごすということはなかったのですが、心身を整えるのに有効にとても有効であると体感したので、ご紹介したいと思います。

昼休みの散歩(歩行マインドフルネス)の効果

私自身は、昼休みの散歩(歩行マインドフルネス)を、初めて約1年になります。iPhoneで最初から入っているヘルスケアアプリで一応管理していて、結果はこんな感じです。(ちなみに、朝と晩に歩数が大きいのは、徒歩で通勤しているためです)

歩数

昼散歩(歩行マインドフルネスの良いところ)
  • 仕事を忘れることができる。(職場にいると、電話がかかってくることも・・・)
  • 思った以上に良い運動になる(2キロ、2,000歩余裕でいきます)
  • 歩行中にマインドフルネスを挟むことで、頭がスッキリしメンタルが落ち着く、うつ病の予防になる
  • 休憩時間できっちりリフレッシュすることで、午後の仕事が乗り切れる

散歩がストレスケアに効果がある科学的エビデンスについて

最近読んだ本の中で、散歩の科学的エビデンスが紹介されていたので、参考までに。

樺沢紫苑著 インプット大全より

フィンランド国立自然資源研究所の研究では、オフィスワーカーに「都心」 「(街中の)整備された公園」「森林公園」の3カ所を30分散歩してもらい、前後の変化を調べました。

公園で過ごした群では、ストレス回復度と活力度が上昇し、気分がポジティブになり、ネガティブな感情が減り、創造性も上昇し、ストレスホルモンのコルチゾールが低下しました。

昼休みに近くの公園まで行って、そこで弁当を食べる。 30分ほど公園で過ごすだけで、ストレスが回復し、活力もアップし、気分もポジティブになる。午後の仕事がバリバリできるというわけです。こんな簡単なストレス発散、気分転換法があるでしょうか。

歩行マインドフルネスをするには以下2点が重要です

時間の確保

わが社のお昼休憩は45分で短いです、ランチに行った場合全く余裕はありません。なので私は昼ご飯は、お気に入りのパン屋さんで通勤時に買っておき、自席で食べてから、外に出るようにしています。これだと最低でも30分くらいは確保できるので、気分的に余裕を持ちながらで昼休みを過ごすことができます。

革靴を運動靴に

私の場合だと、昼休みの歩行量は大体2,500~3,000歩くらい歩く(距離に換算すると約2キロ)ので、革靴だと疲れしまいます。なので、運動靴に履き替えてから、外にでるようにしています。(更衣ロッカーやデスクの下に運動靴を1足入れておくことがおススメです。)

最近では、革靴をやめて、運動靴で通勤しています。仕事の関係で顧客にプレゼンをする場合などは、さすがに革靴ですが、それ以外は運動靴に変更しました。圧倒的に通気性が高く足が楽でいいし、快適です。

歩行マインドフルネスのやり方について

めっちゃ簡単で、スッキリしますよ。コツは雑念(特に仕事のことが気になる場合)が沸いてきても取り合わない、深く思考しない、受け流す。これさえできていれば、歩行マインドフルネスは成功です。

歩行マインドフルネスのやり方
  • 歩行する。足や手の動き、呼吸に意識を向ける(何も考えない)
  • 雑念が沸いてきても、取り合わず、意識を歩行に向けておく

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