昇進・昇格へのお祝いメッセージカード文例をご紹介します

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今回は、上司や同僚、部下が昇進した場合に、お祝いのメッセージをLINEやメールで送るときの作法をお伝えしたいと思います。

この記事でわかること
  • プレゼントに添える場合のメッセージ文例
  • メールやラインで送信する場合のメッセージ文例

まず、昇進・昇格のお祝いメッセージですが、必ず送らないといけないモノではありません。

同じ部署の人間であれば、昇進の発表があったタイミングで、一言お祝いの言葉を伝えれば、それで充分です。

ただ、昇進された人が、これまでお世話になった人や別の部署の人で自分の気持ちを個別に伝えたいなと思う場合にだけ、LINEやメールでお祝いメッセージを送れば良いかと思います。

LINEやメールでのメッセージが気恥ずかしい場合は、簡単なお祝いをプレゼントとして贈るのも選択肢としてアリです。

その場合は、メッセージカードで一言を添えると、なお良しです。

プレゼントにメッセージを添える場合

プレゼントを送る場合、長いメッセージはで、メッセージカードに1文コメントを添えれば十分です。(なしでもOKです

メッセージカードは、小さいもの(名刺サイズ)で充分です。特にこだわりがない場合は、ダイソー等の100均でも購入することも可能です。


部署が違う上司の場合

・ご昇進おめでとうございます。とても嬉しく思っております。

○○のプロジェクトでは、○○課長(仮)に助力いただいたおかげで、何とか実現に漕ぎ着けたことを思い出しました。引き続き、ご指導をよろしくお願いします。

部署が同じ上司の場合

・ご昇進おめでとうございます。部下として、同じ職場の同僚として、とても嬉しく思っております。引き続き、ご指導をよろしくお願いします。

複数人で送る場合

・ご昇進おめでとうございます。

いつも、丁寧に部下をサポートしてくださる○○課長(仮)の昇進をとても嬉しく思っています。引き続き、ご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。

 

○○課有志(山田、田中、鈴木)

メールやラインでお祝いのメッセージを送る場合

部署が同じ上司の場合

お疲れ様です。

この度は、ご昇進おめでとうございます。

また、いつも温かく、的確なご指導をいただきありがとうございます。

 

○○さんの仕事ぶりが、認められたこと、同じ職場の部下として非常に嬉しく思っています。

今後、(仮)部長として、さらにお力を発揮されることと思いますが、くれぐれもお体をご自愛ください。

引き続き、ご指導よろしくお願いします。

部署が同じ上司の場合

お疲れ様です。

この度は、ご昇進おめでとうございます。

 

○○さんの仕事ぶりが、認められたこと、同じ職場の部下として非常に嬉しく思っています。

●●のプロジェクトでは、的確なアドバイスをしていただいたおかげで、無事、成果を出すことができました。ありがとうございました。

 

今後、(仮)部長として、さらにお力を発揮されることと思いますが、くれぐれもお体をご自愛ください。

また、一緒に仕事できる日を楽しみしています。

しば

実際の出来事を引用しながら、自分の「うれしい」という気持ちが伝われば、それでオッケーです。文章の上手い下手は問題ではありません。

まとめ

今回は、昇進・昇格時に送るメッセージの文例を紹介しました。

是非参考にしてみてください。

大手サイトだと、手紙や電報で昇進祝いを贈るような事例が掲載されていますが、企業側のポジショントークです。

実際に、昇進や昇格でわざわざ手紙を渡すような人は、ほぼいません。まして電報なんてありえません。

執行役員に昇進した場合など、その人が組織の顔になる場合は、組織間の社交辞令で手紙・電報がやり取りされる可能性はありますが、その場合は、広報部署が対処することになるでしょう。

個人が気にする必要は全くなしです。

通常は、親しい間柄で、プレゼントにメッセージカードを添えるか、LINEやメールで短いお祝いの言葉を贈るかでお祝いの気持ちを伝えるという形がほどんどです。

しば

私自身、手紙でメッセージをもらったことはありません。

ちなみに、40代男性向けの昇進・昇格時に送りたいプレゼントTOP5を紹介しています。

実際に、相手に喜ばれて、使ってもらえるモノを探している方は、以下の記事を参考にしてください。

アイキャッチ 【おススメ】40代男性に喜ばれる昇進・昇格祝い プレゼント TOP5

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