「もう、飲み会にはいかない」と強い意志を持つ方法

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20200629 書き直し

私のにとっての飲み会

みなさん、月にどれくらいの回数、飲み会がありますか?私は管理職になってから、飲み会の回数がめちゃくちゃ増えました。これまで歓送迎会や新年会を含め月1回くらいだったものが、週1回くらいになりました。

身内だけの飲み会だと、特に問題はないのですが、初対面の人たちとの飲み会が圧倒的に増えたため、話題に窮する事が多くなりました。お金を払って、しんどい時間を共有する・・・。私にとって飲み会は鬼門です。

2020年6月現在、コロナの影響で、飲み会は圧倒的に減ったものの、最近になって復活の兆しが見えてきました。これまでの財布に優しかった期間が終了する事は、個人的には非常に残念です。

飲み会の回数と金額をちょっと積算してみた

計算してみると、時間とお金をめっちゃ使っていることがわかった・・・。妻が育休中だから、なんとかなっているものの、これを妻が復帰後にやってしまうと、家庭崩壊は間違いないと思われます・・・。

飲み会に行く回数 約年50回

飲み会に費やす時間 大体2次会まで行くので、1回4時間で200時間

費やすお金 (1次会4000円 2次会2000円)×50回 = 30万円
部下分を多めに払うケースもあるのでこれ以上かも・・・

飲み会の有用性 飲み会でないと達成できないこともある??

タイトルに有用性なんてことを書きましたが、それだけで整理するのが難しい側面があるのが飲み会です。利害関係者との飲み会の場合、仕事的な要素が大きく断れないという場合もあると思います。

以下の内容は、万人に当てはまるとは思いませんが、個人の私見としてお受け止めください。

私は、飲み会にいくことで、得難い経験や本当に必要なアドバイスがあるならば、または本当に参加者との絆が強くなるなら、行くべき価値はあると思いますが、少なくとも私にとって人生に影響を与えるような、飲み会はこれまで1度も経験したことはありません。

同期といく飲み会とかは楽しいですが、仕事や家庭の愚痴をいったり、社内の噂話をしたり、多少のストレス発散にはなりますが、ただそれだけです。(何かを生み出したり、次につながるような生産的な場ではありません。)

飲み会でのアドバイスに価値はない!?

もしかしたら、『上司からアドバイスがもらえるしコミュニケーションをとる良い場になるよ』と考えている人が、いるかもしれません。
でもそれは誤りです。
飲み会の場でアドバイス(説教)するような上司は、あなたの事を真剣に考えてはいません。場の雰囲気で自分の感情の赴くままに言葉を並べているだけで、そこにはあなたの成長にプラスとなるような助言はありません。

本当にあなたのことを導きたいと思うなら、きちんと就業時間中に個室でメモを取らせるなど、正攻法でアドバイスをするべきなのです。仮に言いにくいことであっても、酒の力を借りて、言うべきことではないし、愛のある誠意のある対応とは言えません。

とはいえ、日本人なので、同調圧力に弱いことも理解できます。例えば管理職の方であれば、職場の飲み会を断ってしまうことは、職場の協調性を保つという立場であることから、しんどいところがありますよね。

なので、少なくとも2次会は断る。そんな勇気を持ちたいですね。(私は、できるだけ2次会はいかないようにしています。1次会が終わったらさっさと店を出て。みんなが2次会の参加者を募る前にフェードアウトしています)

「もう、飲み会にはいかない」と強い意志を持つ方法

飲み会は、真の人間関係を築くうえで、必須ではありません。
コスパが非常にわるので、飲み会は、極力カットするべき。時間・お金の無駄です。仕事の関係で、断れない飲み会は、1次会のみ出席し、2次会はさっさと帰ること。どうせ誰も覚えていません。

飲み会の場では、あなたの人生にとってどうでもいいことが話題の中心です。仮に上司からのアドバイス等であっても、場の雰囲気に流されて出てくるような助言は、あなたにとっておそらく役に立ちませんし、あてはまってもいません。気にする必要も価値もないでしょう。

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