【例文付き】相手を不快にしない、同期・職場飲み会の断り方

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みなさん、月にどれくらいの回数飲み会がありますか?

いままで、コロナの影響で飲み会は完全自粛だったのに、忘年会や新年会に復活の兆しが見えてきました・・・(悲報)。

プライベートな時間・財布にとって優しかったこの期間が終了する事は、個人的には非常に残念です。

ちなみに、私は管理職になってから(コロナ以前の話です)、飲み会の回数がめちゃくちゃ増えました。これまで歓送迎会や新年会を含め月1回くらいだったものが、週1回くらいになりました。

自分の時間を確保するため、今後も相手にお誘いしてもらうために、できれば、誘ってくれた相手に不快感を抱かせずに、スマートにお断りしたいものです。

断り方のポイントとしては、感謝+謝罪+理由+断り+(あれば代替案)を伝える事。

今回は、飲み会のスマートな断り方をご紹介します。

飲み会を断る際のポイント
断る際には、謝罪+感謝+(オフィシャルな)理由+断り+(あれば代替案)を伝えよう

 

【例文付き】飲み会の断り方

飲み会 宴会 酒

飲み会は苦痛にしか感じないけど、うまく断れない・・・

初対面の人たちとの飲み会が圧倒的に増えたため、お金を払って、特に盛り上がらない時間を共有する・・・。人見知りな私にとって飲み会は、ホントに苦痛ですハイ。

何を話していいかわからず、気を使い過ぎて、早く時間が過ぎることをただ、祈るだけの時間になっています。

一方、身内だけの飲み会、例えば同期や同僚と行く飲み会に目を向けてみると、楽しく、気分転換やストレス解消になるのですが、毎回同じような面子と同じような話題を繰り返し、「こんな事に時間もお金も使っていいのだろうか」と疑問に思いながら参加しています。

気晴らしの飲み会は、時々で十分です。とはいえ、誘われなくなったら、職場から浮いているようで、それはそれでさみしい・・・。

また、利害関係者との飲み会の場合、仕事的な要素があるため、断れないという場合もあると思います。

これは、ほんとにどうしようもないです。

一方で、同期や職場内での不定期の飲み会は、行ってもいかなくても、その後の人間関係や仕事に影響が出ることは、ありません。翌日、飲み会の話題が職場で上ることさえ皆無です。

勇気さえあれば、断れるはずです。

飲み会の断り方例文

後者の飲み会は、感謝+謝罪+(オフィシャルな)理由+断り+(あれば代替案)で自分の意思を伝えることで、相手を不快にせずスマートに断ることができます。社会人であれば、身に付けておくと何かと重宝します。

例文(骨格)

【感謝】誘ってくれてありがとう、【謝罪】申し訳ないのだけど、【理由】その日は子どもの送迎で、【理由】参加が難しいです。

【もしあれば代替案】その分、来週の、●●の参加を、楽しみにしています。

しば

理由は、相手が共感できそうな理由なら、何でもいいです。親の病院の送迎があるからとか・・・「そりゃ飲み会より、そっちが優先だよね」と相手が納得する内容を伝えましょう。

飲み会を断る勇気を持つ|そこに学びはあるのか?

その飲み会。どれくらい影響がありますか?

気心のしれた同期や同僚との愚痴や不満をいうだけの飲み会ではないですか??

極論を言いますが、何のために、その行動をするのか? 理由が即答できないものは、全部無駄です。

確かに、ストレス発散の場であったり、コミュニケーションを深める場としてはある程度の必要性があるかもしれません、しかし、次の日に会話の内容も覚えていないような飲み会であれば、それは完全に無駄です。

記憶に残っていない=死んだ時間、死んだお金になるわけです。

ちなみに、コロナ前に私がどれくらい飲み会に、時間とお金を浪費しているか計算してみると、めっちゃ使っていることがわかりました・・・。

飲み会にかかるコスト
  1. 飲み会に行く回数 約年50回
  2. 飲み会に費やす時間 1回4時間で200時間(2次会込み)
  3. 費やすお金 (1次会4000円 2次会2000円)×50回 = 30万円(後輩分を多めに払うケースもあるのでこれ以上かも・・・)

しば

今は、まだコロナの自粛が辛うじて続いているので飲み会はありませんが、以前の状態に戻れば家庭崩壊は間違いないと思われます。

勇気をもって断っていきたいと、ブログを書きながら決意を新たにしました。

飲み会に、人生を変えるような発見はある?

読書 発見

飲み会で、貴重な経験や本当に必要な助言が得られるなら、または参加者との絆が強くなるなら行くべき価値はあると思います。

しかし、人生に影響を与えるような、飲み会は基本的にあり得ません。

職場において、裏表なく真正面から人と向き合い、真摯に仕事に取り組んでいるなら陰口を言われることもあり得ません。

同期といく飲み会とかは楽しいですが、仕事や家庭の愚痴をいったり、社内の噂話をしたり、多少のストレス発散にはなりますが、ただそれだけです。

飲み会が何かを生み出したり、次につながるような生産的な場になる事は、ありません。

そこに適切なアドバイスはあるのか?

もしかしたら、『上司からアドバイスがもらえるし、コミュニケーションをとる良い場になるよ』と考えている人が、いるかもしれません。

でもそれは誤りです。上司は飲み会では、適当なことしか言いません。

飲み会の場でアドバイス(説教)するような上司は、あなたの事を真剣に考えてはいません。

場の雰囲気で自分の感情の赴くままに言葉を並べているだけで、そこにはあなたの成長にプラスとなるような助言はありません。

しば

部下からすれば、上司に対する接待でしかない・・・。

本当にあなたのことを導きたいと上司が思っているなら、きちんと就業時間中に個室でメモを取らせるなど、正攻法でアドバイスをするはずです。

仮に言いにくいことであっても、それは酒の力を借りて、言うべきことではないし、誠意のある対応とは言えません。

結論 「もう、飲み会にはいかない」と強い意志を持つ

飲み会は、真の人間関係を築くうえで、必須ではありません。
コスパが非常にわるいので、飲み会は、人間関係を悪くしない程度に極力カットするべきです。時間・お金の無駄です。

仕事の関係で、断れない飲み会は、1次会のみ出席し、2次会はさっさと帰ること。どうせ誰も覚えていません。

飲み会の場では、あなたの人生にとって、どうでもいいことが話題の中心です。仮に上司からのアドバイス等であっても、場の雰囲気に流されて出てくるような助言は、あなたにとっておそらく役に立ちませんし、あてはまってもいません。

同期会で得られる、同期の近況や他部署のトラブルを知ったところで、あなたの人生が豊かになる事はありません。

しば

ただ、管理職の場合、職場の飲み会を毎回断ってしまうことは、協調性を保つという立場であることから、しんどいところがありますよね。

私の場合は、バランスを取るため歓送迎会、納涼会、忘年会、新年会などの節目節目の飲み会は出席して、その他の不定期飲み会、同期会は基本断るという形にしています。

20代、30代の方、おっさん上司が飲みに誘ってきても断りましょう。

私のように、義務感から飲み会に誘わないといけないと思っている管理職層も一定数いますから。

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