【Kindle UnlimitedとFlierを比較】自己啓発書が読み放題の最強サブスクは??

アイキャッチ 

ビジネス書・自己啓発書に特化したサブスクを徹底比較

最近読書していますか??

突然ですが、「DODA」・「an」を展開するパーソル総合研究所の「APAC 就業実態・成長意識調査(2019年)」によると、日本の社会人は、諸外国と比較すると自己学習していないらしいです。

自己学習の割合

自己学習しない社会人の割合
日本46.3%、ニュージーランド22.1%、韓国12.3%、中国6.3%、ベトナム2.0%

このデータからも、組織に所属するまでは努力するが、所属した後は努力しない国民性が見て取れます。日本人は、組織に入るための努力はする人が多いですが、入ってから継続して学び続けられる人は、少数です。

特に社会人になると努力をしても、成果に結びつくことが、保証されていない中で、継続して自己学習できる人はほとんどいません。

ただ、自己啓発と経済的な成功に因果関係があるのかといった尺度でみた場合、読書習慣のある人の年収は、高い傾向があることが調査で判明しています。

学び続けることで経済的な成功を収める確率は高まるのです。

exciteニュース 年収1000万円の人、並みの人より「ビジネス書を3倍読み、漫画は8分の1以下」…読書調査で明らかに(外部リンク)

ここまで、読んでくださった方から、『自己研鑽を継続するほうがいいのは分かっているけど、忙しくて時間がない』という声が聞こえてきそうです。

おっしゃるとおりで、忙しいビジネスマンがビ読書などの自己研鑽を継続しようとする場合、取り組みのハードルを下げる必要があります。

わざわざ、本屋や図書館に行って、読みたい本を探して、家に帰って、それから読書するのでは、読書までの手間が多すぎて熱意が冷めてしまいます、読みたいときに、読みたい本がいつでも読める環境にする必要があります。

この問題に対する1つの答えが、電子ブックのサブスクになります。

2022年1月現在、読み放題のサブスクを活用して、ビジネス書や自己啓発書で学ぼうとするなら、amazon Kindle UnlimitedFlierの2択しかありません。

いろんな本・文章に触れて、知識の底上げをしたいなら、蔵書数の多いamazon Kindle Unlimited、効率よく書籍のエッセンスを吸収したいなら要約のFlierになります。

他社の読み放題サービス(コミックシーモア、ブック放題、楽天マガジン、dマガジン、ブックパス、BOOK☆WALKER等のサービスはビジネス書・自己啓発書籍の蔵書数が圧倒的に足りません(一番多いBOOK☆WALKERで400冊くらい)。

 


Kindle Unlimited Flier
和書12万冊 2,500冊 ビジネス書・自己啓発書特化
30日間0円 7日間0円
月額980円 ゴールドプラン

月額2,200円

読み放題。圧倒的蔵書、但し新作は読めない 読み放題。厳選ビジネス本の要約が読める・聴ける
詳細はコチラ 詳細はコチラ

どちらにするかは、好みの問題だと思いますが、メリットとデメリットを比較したので、参考にしていただければ。

Kindle Unlimitedのメリット

とりあえずコスパ最強

月980円で読み放題のサブスクです。

毎月1冊本を購入して読む人なら、充分元がとれます。

書籍を普通に買うよりめちゃくちゃ節約できます。

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どんな本が読めるの?蔵書の調べ方

圧倒的な蔵書があるので、自分が読みたい本に出会えます。

電子図書館のイメージで使えます。

私の率直な感想は『意外といい本あるやん』で、思っていたよりもたくさんの人気書籍を読むことができました。

ちなみに、どんな本が読めるか気になる方は、以下の手順で確認することができます。

STEP1
Amazonのトップページ 左上の「すべて」をクリック

STEP1

STEP2
kindle本&電子書籍リーダーをクリック

STEP2

 

STEP3
kindle本をクリック

STEP4
読み放題対象タイトルをチェック

STEP4

ステップ5

STEP5
好きなジャンルを検索

ちなみに、自己啓発で検索するとこんな感じです。結構良くないですか?

ちなみに私「メモの魔力」は購入して読みました。なんだか少し、損した気分になるのは、なぜでしょう・・・。

圧倒的に時間効率が上がる

図書館や本屋に行く必要がなくなります。読みたい場所で、読みたい本を探せます。

つまらない本に引っかかっても、すぐやめられる

定額制なので、「読破して元をとらなければ」といった、ケチな根性から抜け出すことができます。

「筆者の主張に納得できないなぁ・・」と思ったら、すぐにやめることができます。貴重な時間のロスを最小限にできます。

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しば

私自身、貧乏性で意地でも、購入した本は読破していました。

ただ、読破したところで、そういう本は、自分の血肉にはなりません。受け入れないからです。

この場合、別の本に移るべきなのですが、頭ではわかっていても、なかなかできませんでした・・・。

ただ、Kindle Unlimitedなら、お金・時間の損切りができます。

Kindle Unlimitedのデメリット

強いて言うなら、以下の3点。

  1. 新刊本は無いこと
  2. タブレットでないと読みにくい。スマホやPCでもいけますが・・・
  3. ダウンロード可能数が10冊迄(何かを削除しないと次の本をダウンロードできない)
  4. 蔵書が多すぎて、自費出版のクソみたいな本がいっぱいあって、引っかかることも・・・。しょうもない本は締め出してほしい・・・。

やっぱりコスパがいいので、ここら辺のデメリットについては、我慢できるという人が多いみたいです。

ちなみに、専用端末のKindle Paperwhiteがあれば、マーカーのように『ハイライト』をつけ、後で見返すことができて便利です。

お風呂で見返したり、寝っ転がりながら見返したりしています。スマホと違って目も疲れません。


Kindle Unlimitedの評判(口コミ)

Flierのメリット

プロのライターによる要約が読める

インターネット上には、本の要約が転がっていますし、最近だとYouTubeで、本の要約チャンネルを開設している人も多いです、サラタメさんなどの要約が有名で、私も時々利用させてもらっています。

但し、これらの要約を利用する時には2点注意が必要です。

1つはネット上の要約は玉石混交であること、2つ目はその要約は要約する側の人間が気になったポイントで、あなたにとって重要なポイントではない可能性があるということです。

Flierでは、素人がまとめた要約ではなく、月額約2,000円でプロのライターの要約をいくらでも読むことができます。

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蔵書は少ないけど、満足感が高い

なぜ、蔵書が少なくても満足感が高いのか?

  1. 良書がラインナップされている
  2. 新刊にも対応している

蔵書は、こんなラインナップです。ちなみに、Kindle Unlimitedでは、「7つの習慣」は読めませんが、Flierなら読めます。

私が大好きな、樺沢紫苑先生の本もほとんどラインナップされていました(スゴイ)。

本2

耳学にも使える(聴ける)|時間・場所を選ばず学習できる

Flierには、音声再生サービスも提供されます。

ランニングやウォーキングしながら、要約を2倍速で聴けば、30分で5冊くらいは読めます(聴けます)。

場所や時間を選ばす学習できるのです。

時間効率が圧倒的に高い

手っ取り早く、知識が増やせます。

社会人になって、ゆっくり読書する時間がない人、効率よくエッセンスだけ抽出したいような人には、うってつけのサービス。

プランも色々ある

ゴールドプラン一択です。シルバープランだと、一瞬で上限の5冊に到達して物足りないです。

フリープラン シルバープラン ゴールドプラン
内容 無料の要約(20冊程) 無料の要約(20冊程)
有料の要約(5冊/月)
全ての要約が読み放題
月額(税込) 0円 550円 2,200円

Flierのデメリット

特に、Kindle Unlimitedと比較すると、ちょっと高い。

あと、要約なので読書効率はメチャ高いですが、なんだか物足りない。

冒頭にも書きましたが、読書とは、書いてある中に、自分が納得できるポイントや気づきを探す作業だと考えています。その部分を他人に委ねるというのは、読書の楽しみが半減します。

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Flierの評判(口コミ)

図書館の予約サービスを活用すべき(電子書籍もあります)

無料で、自己啓発書を好きなだけ読みたい方は、自治体が図書館の予約サービスを活用してみましょう。

私も紙で読みたいときに利用していますが、かなり使い勝手がいいです。

新刊本は、読めませんが、2~3年前の本だと、2・3日で、最寄りの公民館に取り寄せてもらって、借りることができます。(かなり便利)

最近だと、一部の自治体で電子書籍の貸出サービスがスタートするなど、図書に関する公共サービスは目覚ましいものがあります。

是非ご活用を!!

参考記事【書籍代を節約するには】図書館の予約サービスとメルカリの活用が最強です|siba1116|note

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