2021年9月版 ビジネス本・自己啓発本に特化した読み放題のサブスクを徹底比較

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2021年9月版 ビジネス本・自己啓発本に特化したサブスクを徹底比較

読書習慣のある人の年数は、高い傾向があることが調査で判明しています。

exciteニュース 年収1000万円の人、並みの人より「ビジネス書を3倍読み、漫画は8分の1以下」…読書調査で明らかに(外部リンク)

忙しいビジネスマンがビジネス本や自己啓発本の読書を継続しようとする場合、読書のハードルを下げる必要があります。

わざわざ、本屋や図書館に行って、読みたい本を探して、家に帰って読書するのでは、読書までの手間が多すぎて熱意が冷めてしまいます、読みたいときに、読みたい本がいつでも読める環境にする必要があります。

この問題に対する1つの答えが、電子ブックのサブスクになります。

2021年9月現在、読み放題のサブスクを活用して、ビジネス書や自己啓発書で学び倒そうとするなら、Kindle UnlimitedとFlierの2択しかありません。

他社の読み放題サービス、コミックシーモア、ブック放題、楽天マガジン、dマガジン、ブックパス、BOOK☆WALKER等のサービスはコミック・雑誌・小説メインで、ビジネス書・自己啓発書籍の蔵書数が圧倒的に足りません(一番多いBOOK☆WALKERで400冊くらい)。

いろんな本・文章に触れて、知識の底上げをしたいなら、蔵書数の多いKindle Unlimited、効率よく書籍のエッセンスを吸収したいなら要約のFlier、この2択しかありません。


Kindle Unlimited Flier
和書12万冊 2,500冊 ビジネス書・自己啓発書特化
30日間0円 7日間0円
月額980円 ゴールドプラン

月額2,200円

読み放題。圧倒的蔵書、但し新作は読めない 読み放題。厳選ビジネス本の要約が読める・聴ける
詳細はコチラ 詳細はコチラ

どちらにするかは、好みの問題だと思いますが、メリットとデメリットを比較したので、参考にしていただければ。

Kindle Unlimitedのメリット

とりあえずコスパ最強

月980円で読み放題のサブスクです。

毎月1冊本を購入して読む人なら、充分元がとれます。

書籍を普通に買うよりめちゃくちゃ節約できます。

ちなみに、2021年8月22日現在、2カ月間299円のキャンペーンを実施中です。お試しで2カ月だけやってみるというものアリかと思います。

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どんな本が読めるの?蔵書の調べ方

圧倒的な蔵書があるので、自分が読みたい本に出会えます。

電子図書館のイメージで使えます。

私の率直な感想は『意外といい本あるやん』で、思っていたよりもたくさんの人気書籍を読むことができました。

ちなみに、どんな本が読めるか気になる方は、以下の手順で確認することができます。

STEP1
Amazonのトップページ 左上の「すべて」をクリック

STEP1

STEP2
kindle本&電子書籍リーダーをクリック

STEP2

 

STEP3
kindle本をクリック

STEP4
読み放題対象タイトルをチェック

STEP4

ステップ5

STEP5
好きなジャンルを検索

ちなみに、自己啓発で検索するとこんな感じです。結構良くないですか?

ちなみに私「メモの魔力」は購入して読みました。なんだか少し、損した気分になるのは、なぜでしょう・・・。

圧倒的に時間効率が上がる

図書館や本屋に行く必要がなくなります。読みたい場所で、読みたい本を探せます。

つまらない本に引っかかっても、すぐやめられる

定額制なので、「読破して元をとらなければ」といった、ケチな根性から抜け出すことができます。

「筆者の主張に納得できないなぁ・・」と思ったら、すぐにやめることができます。貴重な時間のロスを最小限にできます。

しば

私自身、貧乏性で意地でも、購入した本は読破していました。

ただ、読破したところで、そういう本は、自分の血肉にはなりません。受け入れないからです。

この場合、別の本に移るべきなのですが、頭ではわかっていても、なかなかできませんでした・・・。

ただ、Kindle Unlimitedなら、お金・時間の損切りが可能なのです。

Kindle Unlimitedのデメリット

強いて言うなら、以下の3点。

  1. 新刊本は無いこと
  2. タブレットでないと読みにくい。スマホやPCでもいけますが・・・
  3. ダウンロード可能数が10冊迄(何かを削除しないと次の本をダウンロードできない)
  4. 蔵書が多すぎて、自費出版のクソみたいな本がいっぱいあって、引っかかることも・・・。しょうもない本は締め出してほしい・・・。

やっぱりコスパがいいので、ここら辺のデメリットについては、我慢できるという人が多いみたいです。

ちなみに、専用端末のKindle Paperwhiteがあれば、マーカーのように『ハイライト』をつけ、後で見返すことができて便利です。

お風呂で見返したり、寝っ転がりながら見返したりしています。スマホと違って目も疲れません。


Kindle Unlimitedの評判(口コミ)

Flierのメリット

プロのライターによる要約が読める

インターネット上には、本の要約が転がっていますが、玉石混交です。ポイントのズレた要約は、読むだけ時間の無駄です。

Flierでは、素人ブロガーがまとめた要約ではなく、月額約2,000円でプロのライターの要約を読むことができる読み放題のサブスクです。

 

蔵書は少ないけど、満足感が高い

なぜ、蔵書が少なくても満足感が高いのか?

  1. 良書がラインナップされている
  2. 新刊にも対応している

蔵書は、こんなラインナップです。ちなみに、Kindle Unlimitedでは、「7つの習慣」は読めませんが、Flierなら読めます。

私が大好きな、樺沢紫苑先生の本もほとんどラインナップされていました(スゴイ)。

本2

耳学にも使える(聴ける)

ランニングやウォーキングしながら、2倍速で聴けば、30分で5冊くらいは読めます(聴けます)。

時間効率が圧倒的に高い

手っ取り早く、知識が増やせます。

社会人になって、ゆっくり読書する時間がない人、効率よくエッセンスだけ抽出したいような人には、うってつけのサービスかと。

プランも色々ある

ゴールドプラン一択です。シルバープランだと、一瞬で上限の5冊に到達して物足りないです。詳細はコチラ

フリープラン シルバープラン ゴールドプラン
内容 無料の要約(20冊程) 無料の要約(20冊程)
有料の要約(5冊/月)
全ての要約が読み放題
月額(税込) 0円 550円 2,200円

Flierのデメリット

特に、Kindle Unlimitedと比較すると、ちょっと高い。

あと、要約なので読書効率はメチャ高いですが、なんだか物足りない。

個人的な感想ですが、読書とは書いてある中に、自分が納得できるポイントや気づきを探す作業だと考えています。その部分を他人に委ねるというのは、読書の楽しみが半減します。FLier 詳細はコチラ

Flierの評判(口コミ)

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