優秀だった新人は、なぜ会社の不良債権になったのか/優秀な人材になる方法

tekisuto

結論

優秀な人材になるには
何事にも、謙虚であること。仕事に対して真摯であること。つまらんプライドは捨ていること。
例えば、後輩が新しい、方法で業務改善を試みている場合、先輩職員は、しょーもないプライドが邪魔して、素直に教えてと言えないことがあります。(私も無駄にプライドが高いので、今でも抵抗があります)
でも、捨てましょう、いいものはいいと判断できる勇気を持ちましょう。

採用された時点では、いい人材が揃っている

入社試験をパスして、配属されてきた新人。
上司や先輩から、アドバイス・助言をもらい、一生懸命仕事に邁進する、ある意味毎年繰り返されている光景ではあります。
特に、いわゆる就職氷河期世代(私もこの世代ですが)は、厳しい就職試験をパスしてきただけあった、所謂、有名国立大学出身の人が多く、勉強ができるという点では、非常にレベルの高い人材が揃っています。(事実、私の同期も頭の良い人が多く、理解力・論理展開に優れている人が多数います)

彼らは5年後、10年後もいい人材なのか?

スタートラインは同じでも、5年度・10年度、会社のエース級の人材になっている人もいれば、完全に伸び悩み、不良債権化している人もいます。

大きく成長する人の特徴は

原石で採用されて、コツコツ自分を磨いて、成長する。与えられた仕事を工夫して、自分の思いどおりに(自分が楽しいように)持っていける。
だから、仕事が面白い ⇒ もっと自分を磨く ⇒ もっと思い通りの仕事ができる ⇒
もっと仕事が面白くなる。と好循環していきます。
そうなると、人間強いもので、上司や先輩がとんでもない爆弾級の人材であっても、自分を見失わず、ずっと成長していけるのです。

逆に不良債権化している人材の特徴は

言うまでもないですね。自己研鑽せず会社の単純な仕事に甘んじている。本質的でない、無駄なことに時間を使う。仕事に対して積極的ではなく、所謂ライスワークになっている。
仕事が遅い・クオリティーが低い ⇒ 重要な仕事から外される ⇒ アルバイトの子ができるような単純作業ばかりが割り振られる(それしかできないから) ⇒ますます、やる気がなくなる。 といった負の循環に突入してしまうのです。

何歳から不良債権化するの

早い人は、30歳そこそこで、片足を棺桶に突っ込んだような仕事しかしなくなります。

不良債権化している人間の口癖

こういう人達は、「俺には趣味(場合によっては家族)があって、そっちが最優先だから」みたいな事を言ったり、雰囲気で匂わせてきたりします。
でもこれって、人生の素晴らしい時期(20代~60代)を無駄にすることを宣伝しているようなものですよね。仕事の充実は、人生の充実であると私は思います。周りが大人だから、誰も彼等の考えを否定しないだけです。
彼らは、気づいていません、成果を挙げている人間は、家族や趣味を疎かにしません。

優秀な人材になるには

何事にも、謙虚であること。仕事に対して真摯であること。つまらんプライドは捨ていること。
例えば、後輩が新しい、方法で業務改善を試みている場合、先輩職員は、しょーもないプライドが邪魔して、素直に教えてと言えないことがあります。(私も無駄にプライドが高いので、今でも抵抗があります)
でも、捨てましょう、いいものはいいと判断できる勇気を持ちましょう。

あと、行動の遅い人間は、なかなか評価されません。まずは手を動かしましょう。


 

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