コロナウイルスによる在宅勤務のこのタイミングにこそ、何かを始めるべきです

onework

在宅勤務について(私の会社のローテーション)

私の会社でも、コロナウイルスの影響で2020年4月20日から5月1日迄在宅勤務が始まります。一部の管理職とメンテナンス関係の職種は対象外ですが、その他の社員は全員適用となります。先週の木曜日に各部署にアナウンスがあり、それぞれの部署で、ローテーション表を作成するという流れになりました。

私の会社の勤務ローテ
1日勤務後、1日在宅勤務

 

通常であれば、顧客へのプレゼンやその他イベントなどのスケジュールの為に、急な実現は無理といった反発が、各部署から出るでしょうが、これまでのコロナ対策一環で、これらの事業は完全にストップしているため、各部署とも意外とすんなりと受け入れることができたようです。

在宅勤務の内容

基本的には、持ち帰ることが可能な業務(データの場合は、メールで自宅のアドレスに送付)と自己研鑽の為の取り組み(関係する業界の専門誌や関係法令の確認、エクセル・ワードのスキルアップ等)が対象になりました。自己研鑽が仕事?と一瞬思いましたが、会社としてリモートワークの環境が提供できない状況下であれば、やむを得ないかとも思います。

しかしながら、ほとんどが各社員の自主性に任せて、在宅勤務をさせるため、意識の高い社員は、直近の業務と将来の業務を見越して、在宅ワークに励むでしょうが、指示待ち社員では何をやればいいのか途方に暮れてしまうでしょうし、手を抜いてサボタージュする社員も出てくると思われます。また、4月に入社した新入社員はOJTの真っ最中なので在宅で、会社に貢献できるような仕事をできるはずもなく、会社にとっては大きな損失といえると思います。

在宅勤務後の不安

在宅勤務解消後に、これまでの仕事の遅れを取り戻そうとして各社員が残業に励み人件費が増えてしまう未来が見えます。(考えたくはないですが、もしくは、仕事がそのものがなくなり、リストラなどがなされるかもしれません)

コロナウイルスによる在宅勤務のこのタイミングにこそ、何かを始めるべき理由

幸いにも、多くの企業が在宅勤務では、残業が原則禁止になっているのではないでしょうか?私の会社の就業時間は18時迄ですが、残業なしで帰宅できることなど、ほとんどありません。(部下や同僚が残っているため、帰りにくかったり、単に業務が多くて処理できなかったり理由は様々です)

見方を変えると、在宅勤務は強制定期に18時に帰宅しなければならない制度とも、捉えることができます。これまでの日常より圧倒的に、自由になる時間が多いのです。

あなたが、これまで計画として温めてきたことや、実行に移せず二の足を踏んでいたことを、この機会に実行してはどうでしょうか?このタイミングを逃す手はないです。

実行できない理由は脇において、まずは何でもいいから、初めの一歩を踏み出すべきです。あなたが、何歳であれ、今日が一番若くて体力があるのです。物事に遅すぎるという事は、ほとんどありません。

事実、私も2020年3月から朝は6時に起きて、ブログやジョギングを実施する生活に切り替えました。ブログは、正直なところまだ全然訪問者も少なく成果はでていませんが、ジョギングのほうは、体力向上やメンタルヘルス(うつ病の再発予防)への効果を強く感じています。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です